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膿栓(くさい玉)の取り方

■膿栓(くさい玉)とは


一般的に「くさい玉」と呼ばれている、本当にくさい玉が口から
セキとともに出てくることがあります。これは正式名称を「膿栓」といい、
細菌の屍骸や食べ物のカスが固まって出来たものです。

せきをしたときに稀に口から出てきますが、そのままでは
「くさい玉」の呼び名にもかかわらず、それほど臭いというものは
感じません。しかしながら、その膿栓(くさい玉)を潰してしまうと最後。
強烈な臭いを放ちます。

この膿栓(別名くさい玉)は基本的に誰にでも出来うるものです。
きちんと歯を磨いているはずなのに、歯周病でもないのに口臭がする・
気になるという方は、膿栓があるかどうか確認してみたらよいでしょう。


■膿栓(くさい玉)の取り方


偶然取れる方法としては、セキをすることで、その反動でポロっと
出てくるということがあります。ただ、これは狙って取れるものでは
ないので、偶然に任せるしかありません。

そこで、世間でよく言われるのが、綿棒などでのどを突っついて
取れないだろうかということですが、これは止めたほうがいいです。
大抵の場合はのどを傷つけることになりますので大変危険です。

どうしてもという場合は、耳鼻咽喉科に行ってとってもらったほうが無難です。

その際、事前に電話などで膿栓を取りたいのですがという連絡を
入れておいたほうがいいかもしれません。それは、耳鼻咽喉科によっては
膿栓を取るということをしない耳鼻咽喉科があるらしいからです。

つまり、病院に行ったは良いが、膿栓を取らずに「そのままにしておきなさい」と
いわれて帰ってくるケースです。

確かに、膿栓を取るということは、ある程度は喉にダメージを与える
可能性があるので、医者でも放置すべきだと考える人もいるらしいのです。

どうしても気になるという方は、お茶や紅茶などでうがいをする
という方法もあるようなので、試してみてはいかがでしょうか?